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| 機体 | ブリストルスカウトM1 |
| 全幅 | 1,790mm |
| 全長 | 1,310mm |
| 全備重量 | 3,900g |
| プロペラ | APC 14x6 |
| エンジン | FA-80 |
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このブリストルM1は、古典機のみの飛行会に参加すべく色々機種選定をしていたところ、
たまたま単葉機で、製作が楽かなと思うところから制作する事にしました。
当初キットを探しましたが、たまたま手に入らず、結局頂いたイラスト写真から図面を起こす
ことにしました。
常は、プラモデルをベースに図面化していましたが、今回は資料が平面図のみでしたので、
試行錯誤の繰り返しから、結果は多分に’モドキ’のきらいになってしましました。
エンジンは、当初から未だ変わらぬコンプレッションの持ち主、往年のFA-80と決め、もう一度
日の目を見させてやりたいと思って居りました。
初フライトは、不確かな要素ばかりの中、かなりの緊張感が有りましたが、そんな中ハチマルは
期待に応えて3.9kgの重量をいい具合に引き上げてくれました。
今後は、重心位置の見直しとかで、もう少し軽量化をはかり更にゆったり飛行が出来ればと
思って居ります。
写真は流石ベテラン、クラブ仲間の脇坂さんの撮影らしく実物よりむしろ見栄え良く撮られており、
多分に恐縮しているところです。
見滝さん、脇坂さん、どうも有り難うございました。 |
零戦二二型
| 機体 | テトラ零戦二二型 |
| 全幅 | 1,694mm |
| 全長 | 1,277mm |
| 主翼面積 | 45.5d㎡ |
| 全備重量 | 3200g |
| R/C装置 | 8ch 7サーボ |
| プロペラ | APC 13x7 |
| エンジン | FA-82a |
| この機体大破状態で廃棄寸前に友人から頂いたものです。 と、いうのもラジコンの世界に入って、いつかは零戦をと思っていましたが、 中々あのノーズモーメントの短い機体からは、先ず扱いにくさがイメージされ 今一ゴーサインを出しかねていました。 そんな矢先だったのでどうせ頂けるものなら、ひとつチャレンジしてみようと 思い立ち、引き取り後早速仕事に取り掛かるといやはやとんでもないヘビーな作業となってしまいました。 先ず神田に行って零戦のデーター探しから始まり、カウリングの製作、翼桁の 補修、割れたプラスチックの修理、スケールっぽくする為のリンケージの内装、 操縦席の設置、新たにフラップの取り付け等々、勿論木工パテはふんだんに使うはめになりました。 機体の色ですが、脇坂さんはじめ皆さんから異口同音、零戦のダークグリーンは 本当に見えにくいとの指摘を受けていたので、敢えて雑誌を参考に銀色にしてみました。 この異色の選択ですが、出来上がると結構アッピール感や視認性も良く 自分としはかなり満足といったところです。 エンジンですが、敢えて初めてのFA82を載せてみましたが、何と中スローで楽々揚がってしまい (これまでの経験で中スローでの離陸は皆無でした)その力強さにびっくりしてしまいました。 そして飛びの方では、エンジンとのバランスがいいのか本当に素直な飛びを してくれ、これまでの私の零戦への悪しきイメージを一変してしまいました。 おかげで今は数ある機体の中でも一番好きな機体の一つになり、しかも初めての 日の丸機という事もふくめ、以後大事に付き合っていきたいと思っています。 今後はさしあたりペラの選択とか、パイロットの搭載とかを考えています |
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| 見滝さんどうも有り難うございました。 | |
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