TECHNOLOGY 
          SAITOエンジン・ボイラーの特徴 
 
(1)シリンダー (T-1,T-3を除く)
☆砲金製鋳物の摩耗に強く錆びないシリンダー
 の採用により、メインテナンスフリーで長寿命
 
☆半球燃焼室の改良によりスクウィッシュ効
 果が向上し、燃焼効率が良く、センターか
 ら若干偏心したプラグに混合気が集まる様
 に設計されています。
(2)デザイン
☆砲金と真鍮そして黒染めのフライフォイールエンジン、ボイラーは
 真鍮にクリア塗装で高級感がありエンジンとボイラーをインテリアにも出来ます。
 見ただけでSAITOエンジンと分かるデザインになっています。
(3)効率が良いセンターフリュー式ボイラー

☆長年使った弊社のセンターフリューボイラーをカットしました。水に含まれるカルシューム等が
 付着していますが、それ以外は全く問題ありません。センターフリューにある水管は、
 バーナーの炎を均一に受けるようらせん状に設置されています。
 耐圧は常用圧力の約30倍、水を500mまで揚水する圧力を加えましたがボイラーからの漏水
 はありません。安全性を最優先に設計された効率良いボイラーです。
(4)発熱量の高いアルコールバーナー
☆安定した蒸気の発生には安定したバーナーが不可欠で、とても重要な部品です。
 SAITOオリジナルバーナーは発熱量が高い青い炎です。
 バーナーの燃焼時間は、アルコールの量で管理でき、量を守ればボイラーを空だきして
 破損させることはありません
 着火にはプレヒート(予熱)が必要ですが、それもスチーム模型の運転前に行う作法の様で
 予熱が済んでバーナーが着火する瞬間は楽しくもあります。 


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